2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ぴあフィルムフェスティバル関連の何からしい。この辺もっとはっきり「なんとかアワード」とか、「何とかグランプリ」とか打ち出してくれるとわかりやすいが、ウェブを見てもPFFが推してるのはわかるってだけではっきりしない。 何かなぁと思えば、これもま…
東京国立近代美術館の新収蔵品の織田一磨の水彩画。 織田一磨 憂鬱の谷 1909https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/knockeye/20250224/20250224063142_original.jpg 織田一磨 高田馬場付近 1911https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/…
フェミニズムの映像表現 東京国立近代美術館。常設展のみというもののミニ企画で「フェミニズムの映像表現」がひとつの目当てでもあった。 しかし、これはいくら何でもミニ企画すぎて期待とは違った。というのもタイトルをよく読めばわかったはずだが、「映…
同じく、ロンドンのガゴシアンギャラリーでの村上隆に関する展示でいえば、村上隆が元ネタにした土田麦僊の《舞妓林泉》があった。 土田麦僊 《舞妓林泉》https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/knockeye/20250224/20250224063732_original.jpg …
奇しくもこないだ話題にした原田直次郎の騎龍観音が東京国立近代美術館にまた展示されていた。 原田直次郎 騎龍観音https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/knockeye/20250224/20250224065205_original.jpg 自分でも意外だけど以前ほどにはざらつ…
今年のスーパーボウルはニューオーリンズだったのでオードリーの2人がカフェ・デュ・モンドのベニエを食ってたそうだ。 カフェ・デュ・モンドは横浜のみなとみらいと新百合ヶ丘にあったんだけどなあ。ベニエとカフェ・オ・レ。 あの甘さは確かに日本では敬遠…
空気階段の水川かたまりはKOCのチャンピオンだし、自分でも書ける人なので、この人の初主演映画となれば興味惹かれる。 しかも、このポスタービジュアルの水川かたまりの後ろに半分顔を出している正名僕蔵の顔が絶妙。こいつがどうも幽霊らしいっていうんで…
京都でやってた村上隆の展覧会が何点かの新作を加えてロンドンでやってるそうだ。 ただまあ美術館ではなくギャラリーってことで。売れちゃうのだけれど。 それはともかく面白いなと思ったのは、京都で超感動した「むにょにょん雷神図」「ぽよよん風神図」の…
スティーヴン・スピルバーグの『ミュンヘン』があるので、今更これを観る意味があるのかどうか迷ったが、スピルバーグのはモサドの連中が黒い九月の幹部を殺しまくる映画だったから、色んな意味でまったく違う映画だった。 同じ事件を扱ってはいるが『セプテ…
横浜美術館が4年の工事を終えてやっとリニューアルオープンした。どんな工事か知らんけど4年もかかるか?って感じ。 ちなみに横浜駅は日本のサクラダファミリアと言われていて、1960年代から今に至るまで延々とどこかしらを工事している。 なので、たかが4年…
令和ロマンの高比良くるまが2019年から2020年頃までオンラインカジノをやっていたってことで謝罪動画をあげていた。 事実なら、時効が成立していて、刑事的な事件にはならないそうなのだが、まあ、昨今の風潮を考えると(たとえば、ランジャタイの伊藤の例な…
Amazonプライム・ビデオで『ザ・レポート』。 基本は映画館で観ることにしてるので、日本で未公開だったこれには気が付かなかった。2019年に配信されてたみたい。 2001年の同時多発テロの後のアメリカの狼狽ぶりは今でも記憶に新しい。テロとの戦いってこと…
坂元裕二脚本の映画はスクリーンで観るべきなんだろうと思う。描かれているテーマが微細すぎて、小さい画面だと捉えきれない気がする。 坂元裕二脚本は重いものはご存知のようにばか重い。笑えるものは超笑える。坂元裕二でタイムスリップものって場合、どち…
鎌倉の鏑木清方美術館にあった絵葉書。鏑木清方は月岡芳年の孫弟子で、浮世絵師の自覚があり、展覧会の一方で挿絵にも重きを置いていた。 書き忘れてたけど、鏑木清方は樋口一葉の熱烈なファンだった。 にごりえを絵にして鏑木清方 にごりえ 全15図のうち第2…
ペドロ・アルモドバル監督の新作『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』。 ティルダ・スウィントン、ジュリアン・ムーアのW主演。 小説家のイングリッド(ジュリアン・ムーア)は、偶然に、旧友だった戦場カメラマンのマーサ(ティルダ・スウィントン)が、癌病棟…
シャンテで『ドリーミンワイルド』の後、東京国立博物館で大覚寺展。 意外にも撮影可のパートが多かったので片っ端から撮りまくって、adobeでつないだのだけれども、デカくなりすぎて上げられなくなってしまった。ので、部分的に。 渡辺始興 大覚寺 野兎図 …
実話。しかも、ほぼ悪い人が出てこない実話。ただ、70年代のアメリカの音楽界の話ではあるので、アラン・クラインの亜流みたいな奴が、才能ある若者からむしり取ろうとする構造は避けて通れないのだけど、この映画はそこにフォーカスするのを避けてる。そり…
府中市美術館で小西真奈の展覧会。2025年2月24日まで。 世界的な流行らしい最近の具象画の文脈から見ることもできるけれど、そういうことでもなく、かと言って、フォトリアリズムというほど細密な再現にこだわっているわけでもない。なんかこう古い写真を見…
2023年に鬼籍に入ったばかりの坂本龍一でもあるので、やはりこれは観ておきたい映画かなと。何なら去年の点鬼簿に記された名前かと思っていたほどだったが、一昨年だと知って驚いている。 『Ryuichi Sakamoto | Opus』を観たのも去年の夏だったみたい。3ヶ月…
このケースですら一旦は警察に捕まりかけてるからね。男の方が。youtu.be
春とヒコーキのぐんぴぃは今や「バキ童」と異名を取るネットの著名人。芸人としてはタイタンに所属しているので、同じくタイタンの八木順一郎監督の第二作に主演する流れかと。製作総指揮は太田光代社長。つまりこれタイタンの映画事業参入第二弾って感じ。 …
ジェシー・アイゼンバーグ監督第二作。一作目の『僕らの世界が交わるまで』もまあまあ評価されていたけど、まだ手見せというか、習作の感があった。監督に徹して出演しなかったのもそういう思いだったかもしれなかった。 役者としてのジェシー・アイゼンバー…