空前絶後

knockeye2007-01-11

昨日、「ネコヤナギ」と書いたが、大間違いだった。ヤナギでもなければネコでもなかった。フワフワしてると何でもネコヤナギだと思ってしまう。これだとバカボンのパパのほうがよほど論理的である。どうやらモクレンかコブシのつぼみらしい。花の咲くころにまた行ってみれば、はっきりするだろう。ただ、モクレンとコブシの違いが分かるかどうか自信がない。

この日記のカレンダーの上に、ランダムに写真が表示されるのは、ライフショットというサイトが提供している機能の一つ。そのサイトで誰かが「このつぼみは、コブシですか?モクレンですか?」と書き込んでくれたのだ。「いやいや、ネコヤナギですよ」と返信しかけて、はっと気づいたわけ。
そういえば、今日、一年前の1月11日の日記にコメントがついた。「東京ではエスカレーターの右を空けるのに、大阪では左を開けるのはなぜだろう」と書いていたら、これに丁寧な説明を寄せてくれた。エスカレーターのどちらか片方を空けるのは、大阪万博にその起源があるのだそうだ。あのイベントの混雑は確かに空前絶後であった。それ以外にも、いろんなことの「はじめて物語」がかくれているのだろう。
ブログに素朴な疑問を載せているとたまに答えてくれる人がいてありがたい。
「空気草履って?」と書いたことがあつたが、これもこたえてくれる人がいた。