テレビ欄は歌う

13日朝刊のテレビ欄を見ていると
めざましどようび
「▽正しいこと通らず・・・鳩山総務相辞任の余波」
めざましどようびメガ
「▽鳩山大臣が信念辞任」
ニュースキャスター
「▽世の中・・・正しい事が通らない時がある・・・と鳩山総務相が電撃辞任ナゼ?」
テレビ欄っていうのは、
「▽さんま爆笑」
とか、
「▽カンニング竹山激怒」
とか、
「▽徳光和夫号泣」
なんてことを生放送のまえに書いてあったりする。これがお土産かなにかの包装紙であったら、不当表示で捕まるはずだけれど、テレビの報道番組はお土産ほど重要でないのか問題にならないようである。
考えてみれば、テレビ欄は新聞紙面の中で人が最も目を通すページなのに、何が書いてあってもテレビも新聞も責任を負わない。
それはともかく、鳩山邦夫中川昭一、鴻池某、と、麻生太郎の盟友は粒ぞろいのようだ。
もしかしたらテレビの報道も麻生太郎の盟友で、彼と命運を共にするのかもしれない。