東京国立博物館に中尊寺金色堂と本阿弥光悦の展覧会を観にいった。
企画展は撮影できないので常設展からいくつか。
「関孫六」と知られる関兼元の室町時代の刀。豊臣秀吉のものと言われているそうです。波紋が特徴的に見えます。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/knockeye/20240204/20240204083826_original.jpg
伊藤若冲は鶏が有名ですけど、この屏風は、左右の梅と松の意匠がいかにも伊藤若冲だと思います。