変な夢

この日曜日は朝のうち天気が悪いせいもあったろうか、ちょっと失敗した。交代勤務をしていると、たまに、こういうときがある。土曜の夜眠れなくて、日曜に午後の朝餐(ってトースト二枚だけど)をとることになる。今晩眠れないと明日つらいのだ。
それでか変な夢を見た。
前段は忘れてしまったが、昼礼みたいなことを建物の中庭みたいなところでやっていると、アルミで金魚をモチーフにしたような変なかたちの飛行艇がゆっくりと落ちてきた。ガラスの破片みたいな、あれでよく飛んでこられたというようなかたちだ。横腹に北朝鮮の国旗がはげかかっている。
それが塀を越えた向こうの空き地に落ちた。私はすぐに建物に入り、階上に駆け上る。途中で何かが顔に触れたので見上げると雨漏りがしている。あんなところに雨漏りがしているねと誰かと話していると、みるみる雨漏りの量が増えて、水滴で天井に1メートルほどの円形ができる。
天井が抜けると思ったので、その下にいた熊田曜子に危ないと声をかけた。「え」といって振り向いた瞬間に天井が円形にくりぬかれて落ちてきたが、彼女の胸あたりを掠めるくらいで大事にはいたらなかった。
私はそのまままた階段をのぼっていった。
確か、忘れた前段階のところが重要だったと思うのだけれど思い出せない。