『ナゲキバト』

knockeye2006-09-25

ナゲキバト

ナゲキバト

短いものなのですぐに読み終わった。
たぶんこういうものは十代のころに読むべきかも。で、そういうものをうっかり四十代で読むと、自分の成長ぶりに愕然としてしまう。まったく成長していない。ずいぶんくそ真面目に生きてきてしまったのであるが、ご存知のようにまじめな人間は面白みにかける。バイクでロシア横断なんていうのは、そういう人間のやりそうなことなのだ。
プライベート用にメガネをひとつ買った。
エクシリムの液晶で鼻毛を切ってみた。鏡のほうが分かりやすい。