ねじやまをなめる

フロントタイヤの交換をしようとして、ねじ山をなめてしまった。おまけにバイク屋は休みだった。ちょっとまずいことになるかも。

紅玉が売っていた。このリンゴだけは季節感を失わない。傷みやすくて保存が難しいそうだ。コーヒーの味が「ん?」となって、紅茶に変えたくなる。コットを片づけて布団にした。

明日も雨だそうだ。読書かなぁ。


昨日買ったポール・デルボーの絵はがきだけど、もう持ってた。たぶん国吉康雄展を見に行った時に買ったんだなぁ。あの日も帰路雨に降られた。リフレインだよ。人生そろそろ再放送か?


吉村さんの月に記憶が刺激されて月の詩がいろいろでてきた。
ちょっと引用。

月の光 その一

月の光が照つてゐた
月の光が照つてゐた


  お庭の隅の草叢に
  隠れてゐるのは死んだ児だ


月の光が照つてゐた
月の光が照つてゐた


  おや、チルシスとアマントが
  芝生の上に出て来てる


ギタアを持つては来てゐるが
おつぽり出してあるばかり


  月の光が照つてゐた
  月の光が照つてゐた